肌着

赤ちゃんの肌着

赤ちゃんの肌着とは

赤ちゃんの肌着は、肌に直接着る下着のことです。

  • 新生児では、衣服の代わりになることもあります。
  • 季節、月齢、赤ちゃんの成長ごとに、様々なデザインの肌着を選びます。
デリケートな肌の赤ちゃんの肌着には、ゴムなどのないもの、縫製、タグも外側に付いているものを選びましょう。

赤ちゃんの肌着の特徴

デリケートな赤ちゃん用には、多くの気配りがなされています。

  • 袖口、わき、すそなどの縫い代はすべて直接肌に触れないように外側になっています。
  • 脇や襟元についているタグは、すべて外側に、また、襟ぐりは、パイピングでソフトな肌触り
  • 縫い代は、ほつけにくいように返し縫
  • ボタンの誤飲防止で、紐で結ぶ。
  • しっかりした生地で、洗濯に強く丈夫

肌着の種類選び方

肌着は、1年中使えるものから、季節や月齢に合わせてデザインなど様々です。
色や柄も豊富で、汚れたときに着脱しやすいように、簡単なデザインになっています。

  • 短肌着(たんはだぎ)
  • 短肌着は、一年中使えて、上に着せる洋服も選ばないため、一番重宝する定番です。
    赤ちゃんが活動しやすいように、腰までの丈で、体にほどよくフィットして、汗をしっかり吸い取ります。
    新生児から、はいはい赤ちゃんの活動も妨げません
    新生児の場合は、これがパジャマ代わりにもなります。

    うるおい加工短肌着(ミキハウスファースト)
肌にやさしい「うるおい加工」 ●サイズ/50・60短肌着3枚セット
一枚でも他の肌着と重ね着してもOK ●色/ラベンダー他(全3色展開)●サイズ/50
  • 長肌着(ながはだぎ
  • 短肌着の丈の長いタイプ。短肌着より、体全体を包み込んでくれる
    新生児の場合は、これがパジャマ代わりにもなります。
    ベビードレスや、足の分かれていないお洋服の時には、重ねてきます。
    寒いときは、短肌着に重ねて着せると、足元まですっぽりと隠れるため、防寒にもなります


  • コンビ肌着
  • すそがわかれている、丈の長い肌着。
    ねんねの新生児を過ぎて、足を動かせるようになってきたら使います。
    股下は、スナップになっているため、頻繁なおむつ替えにも対応できて
    スナップボタンをしておけば、活発な動きにも肌着がはだける事がありません。

  • ボディスーツ
  • 足のないだるま型の肌着。股下をスナップで止めるので、おなかが出ることはありません。
    手足を元気に動かしても安心です。色柄も豊富でアウター感覚で着せられます。
    スナップ止めになっていて簡単に着脱できるようになっています。
    夏はこれ1枚でお出かけでも、少し肌寒いときは、この下に短肌着や長肌着で調節

    ゾウ柄前開き長袖ボディスーツ2枚セット 中わた入りニットキルトのあったか肌着 ●色/ブラウン系&ベージュ系●サイズ/60・70

肌着の種類、使われる素材

赤ちゃんの肌着は、吸湿性や、保温などに優れた生地
もっとも肌に触れるものですので、素材の特徴を知った上で、季節に合わせましょう




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